コラム

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高岡市で陶器の人形を引き取り供養いたします🍀

高岡市で陶器の人形を引き取り・供養しました|捨てにくい陶器人形もご相談ください

高岡市のお客様より、陶器で作られた人形の引き取り・供養についてご依頼をいただきました。

今回ご相談いただいたのは、男女の人形と犬が一緒になった洋風の陶器製人形です。

長くご自宅で大切にされてきた人形ですが、整理をすることになり、

「そのままゴミとして捨てるのは気になる」

ということで、人形供養についてご相談いただきました。

新原美術では、雛人形や日本人形、ぬいぐるみなどの人形供養を行っていますが、今回のような陶器製の人形についても、事前に内容を確認したうえでご相談を承ります。

高岡市で、

「陶器の人形を処分したいけれど、普通に捨ててよいのか迷っている」

「故人が大切にしていた陶器人形なので供養してから手放したい」

「西洋人形や置物のようなものでも供養してもらえるの?」

とお悩みでしたら、一度新原美術までお問い合わせください。

陶器の人形はどうやって処分したらいい?

陶器製の人形を整理することになったとき、意外と困るのが処分方法です。

雛人形や日本人形なら「人形供養」という言葉を思い浮かべても、陶器製になると、

「これは人形なのか、それとも陶器の置物なのか」

「人形供養に出してもいいのだろうか」

と迷われる方もいらっしゃるでしょう。

特に、人の姿をした人形は、長年部屋に飾っているうちに愛着が生まれるものです。

ご家族から贈られたものや、故人が大切にしていた人形であれば、なおさら簡単には処分できないことがあります。

そのようなときは、無理に「普通の不用品」として処分せず、供養してから手放すという方法があります。

高岡市で陶器人形の供養をご依頼いただきました

今回お預かりしたのは、洋風の男女と犬がデザインされた陶器製の人形でした。

白い陶器を基調として青色の装飾が施され、上部にはシェードが付いた特徴的なお品です。

一般的な雛人形や日本人形とは異なりますが、お客様にとって大切にされてきた「人形」であることに変わりはありません。

人形供養で大切なのは、

「高価な人形だから供養する」

「古い人形だから供養する」

ということだけではないと考えています。

長年そばに置いてきたものに感謝し、気持ちに区切りをつけて手放す。

そのために供養を希望される方もいらっしゃいます。

「陶器だから供養できない」と思わず、まずは写真をお送りください

新原美術では、今回のような陶器製人形については、形状や材質、大きさなどを事前に確認したうえで受付をご案内します。

陶器人形といっても種類はさまざまです。

西洋風の陶器人形、陶磁器製の置物、動物と一緒になった人形、ランプなど別の用途を兼ねた人形などもあります。

「これは人形供養としてお願いできるのかな?」

と迷われた場合には、処分する前に写真を撮ってお問い合わせください。

写真を確認したうえでご案内します。

なぜ陶器の人形は捨てにくいのでしょうか

食器が割れたり不要になったりした場合は比較的処分しやすくても、人の顔が付いている陶器人形となると話が変わります。

「長年こちらを見ていた人形だから捨てにくい」

「故人が大切にしていた」

「子どものころから家にあった」

「海外旅行のお土産として買った」

「結婚祝いでもらった」

など、品物そのものよりも思い出が理由で処分できないことがあります。

これは雛人形や日本人形でも同じです。

処分すること自体に問題がなくても、気持ちの面で踏ん切りがつかない。

そのようなとき、人形供養を一つの区切りとして選ばれる方がいらっしゃいます。

新原美術の人形供養は「お焚き上げ」ではありません

ここは、陶器製人形の供養では特に分かりやすく説明しておきたいところです。

新原美術の人形供養では、僧侶による読経で供養を行います。

お焚き上げによって人形を燃やす方法ではありません。

陶器はそもそも燃える素材ではありませんので、

「陶器なのに、どうやってお焚き上げするの?」

と疑問を持たれる方もいるでしょう。

新原美術ではお焚き上げではなく、供養を行った後、それぞれの材質に応じて適切に取り扱います。

そのため、陶器製人形についても事前確認のうえでご相談いただけます。

高岡市で「人形供養」と「人形処分」のどちらを選べばいい?

これは、どちらが正しいというものではありません。

思い入れがなく、通常の方法で処分することに抵抗がなければ、その方法を選ぶ方もいらっしゃいます。

一方、

「何十年も飾ってきたから、そのまま捨てたくない」

「親の遺品なので丁寧に手放したい」

「人の形をしているのでゴミ袋には入れにくい」

という方にとっては、供養をしてから手放すことで気持ちを整理しやすくなることがあります。

供養は、人形のためだけではなく、大切にしてきた方が気持ちに区切りをつけるためのものでもあります。

遺品整理で陶器人形が出てきた場合もご相談ください

高岡市でご実家の遺品整理をしていると、ご自身では購入した覚えのない人形が出てくることがあります。

棚の上に長年飾られていた陶器人形。

箱に入れたまま保管されていた西洋人形。

旅行のお土産と思われる人形。

祖父母が集めていた置物。

こうしたものについて、

「自分たちは使わないけれど、親が大切にしていたものだから捨てにくい」

というご相談があります。

無理にその場で処分方法を決める必要はありません。

供養をご希望の場合には、写真を撮ってご相談ください。

雛人形・日本人形・ぬいぐるみなども供養しています

新原美術では、陶器製人形だけを供養しているわけではありません。

雛人形、市松人形、五月人形、日本人形、御所人形、博多人形、こけし、フランス人形、リカちゃん人形やバービー人形、ぬいぐるみなど、さまざまな人形について供養のご相談を承っています。

「実家に人形が何種類もある」

という場合にも、一種類ずつ別のところへ依頼するのではなく、まずはまとめてお問い合わせください。

人形がたくさんある場合はどうしたらいい?

実家整理では、一体だけではなく大量の人形が出てくる場合があります。

雛人形一式と日本人形。

ぬいぐるみが数十体。

陶器人形やこけし。

五月人形も残っている。

こうしたケースです。

新原美術の郵送による人形供養は、基本的に人形一体ごとの料金ではなく、段ボールのサイズによって料金が決まります。

60サイズ以内は2,000円、80サイズ以内は3,000円、100サイズ以内は4,000円、120サイズ以内は6,000円、140サイズ以内は8,000円、160サイズ以内は10,000円です。

いずれも税込です。

箱のサイズは「縦+横+高さ」の3辺合計で確認します。

陶器製人形については破損しやすいため、郵送をご希望の場合には、まず写真や大きさをお知らせいただき、発送方法を確認してから梱包してください。

高岡市なら持ち込みでの人形供養もご相談ください

新原美術は富山県高岡市に店舗がありますので、高岡市や近隣にお住まいの方は、持ち込みについてもご相談いただけます。

「郵送すると陶器人形が割れないか心配」

「実家から持って帰ってきたので、そのまま持ち込みたい」

「雛人形と陶器人形を一緒に相談したい」

といった場合にもお問い合わせください。

特に陶器製人形は割れ物ですので、持ち運ぶ際にはタオルや緩衝材などを使用し、破損しないようご注意ください。

人形供養の証明書も発行できます

「きちんと供養されたことを書面で残したい」

という方には、人形供養証明書を5,000円で発行しています。

遠方に住むご家族から人形の整理を任された場合など、

「供養を済ませたことを家族にも伝えたい」

というときにもご利用いただけます。

高岡市で実家を片付けるなら、人形以外も一緒に確認を

人形供養のご依頼は、実家整理や遺品整理をきっかけにいただくことがあります。

そのような場合、人形以外にも処分方法が分からないものが出てくることがあります。

たとえば、

古い神棚、
仏壇、
掛け軸、
屏風、
茶道具、
鉄瓶、
香炉、
古伊万里、
九谷焼、
古銭、
貴金属、

などです。

新原美術は大正12年創業の骨董品・美術品を扱う専門店でもあります。

そのため、人形供養だけでなく、実家に残された骨董品や金仏壇などについてもご相談いただけます。

「供養するもの」と「買取できるもの」を一緒に分ける

実家整理では、これが意外と重要です。

家の中にある古いものをすべて「処分品」としてまとめてしまうのではなく、

供養して手放したいもの

買取査定を受けたいもの

通常の不用品として処分するもの

に分けて考えると整理しやすくなります。

たとえば、思い入れのある人形は供養する。

金仏壇や骨董品は査定する。

残った一般的な家財を整理する。

このように順番を決めることで、ご実家の整理を進めやすくなります。

高岡市で陶器の人形供養・引き取りをご希望の方へ

今回、高岡市のお客様から陶器製人形の引き取り・供養についてご依頼いただきました。

陶器の人形は、雛人形や日本人形とは違うため、

「人形供養をお願いできるとは思わなかった」

という方もいらっしゃるかもしれません。

新原美術では、陶器製の人形についても、形状・材質・大きさなどを事前に確認したうえで供養のご相談を承ります。

西洋風の陶器人形。

人の形をした陶磁器の置物。

故人が大切にしていた陶器人形。

長年ご自宅に飾っていた思い出の人形。

処分することに抵抗がある場合は、無理にゴミとして手放す必要はありません。

「この陶器人形も供養できますか?」

というところからお気軽にお問い合わせください。

大切にしてきた人形だからこそ、最後に感謝の気持ちを込めて供養してから手放す。

新原美術では、そのためのお手伝いをしています。

陶器人形は「人形なのか置物なのか」で迷う方が多いものです

陶器製の人形についてお問い合わせいただく際、よく迷われるのが、

「これは人形供養に出すような人形なのだろうか」

という点です。

雛人形や五月人形、日本人形であれば「人形」と分かりやすいのですが、陶器製の場合はインテリアや置物として販売されているものも多く、人形と置物の境目がはっきりしないものがあります。

今回、高岡市でご相談いただいた陶器製人形も、一般的な日本人形とはかなり形が異なります。

しかし、大切なのは商品としてどのカテゴリーに分類されていたかだけではありません。

長年ご自宅に飾られ、人の姿をしたものとして大切にされてきたため、

「不用品としてそのまま捨てることには抵抗がある」

と感じるのであれば、人形供養についてご相談いただくことができます。

「人形なのか置物なのか自分では判断できない」という場合も、写真をお送りいただければ確認いたします。

陶器製の西洋人形・洋風人形についてもまずはご相談ください

陶器人形には、日本で作られたものだけでなく、西洋風のデザインを取り入れたものもあります。

ドレスを着た女性の人形や男女一組の人形、子どもの姿をしたもの、動物と組み合わされたものなど、その種類はさまざまです。

また、人形そのものがランプや照明器具の一部になっているものもあります。

こうしたものは、

「フランス人形とは違うし、日本人形でもない」

「陶器の置物だから人形供養は無理だろう」

と思われがちです。

新原美術では、陶器製だからという理由だけでご自身で判断せず、まずは写真を撮ってお問い合わせいただく方法をおすすめしています。

形状や材質、大きさなどを確認したうえでご案内します。

陶器の人形を供養したい理由は人それぞれです

人形供養をご依頼される理由には、決まったものがあるわけではありません。

「怖いから供養しなければいけない」というものでもありません。

むしろ実際には、

「母がずっと大切にしていた」

「祖母の部屋に何十年も飾ってあった」

「子どものころから家にある」

「結婚したときにいただいた」

「海外旅行の記念として購入した」

「引っ越し先に持って行けなくなった」

など、生活環境の変化や実家整理をきっかけにご相談いただくことがあります。

処分そのものはできても、気持ちの面で簡単には捨てられない。

そのようなときに、供養という方法を選ばれる方がいらっしゃいます。

「人形に魂が入っているのですか?」と心配される方へ

人形を処分しようとすると、

「長年飾っていた人形には魂が宿っているのでは?」

「そのまま捨てたら良くないことがあるのでは?」

と不安になる方もいらっしゃいます。

人形供養について、必要以上に怖く考える必要はありません。

供養を依頼するかどうかは、その人形との関わり方や、ご本人・ご家族のお気持ちによって決めていただくものです。

新原美術の人形供養では、長年大切にしてきた人形に対して感謝し、気持ちに区切りをつけて手放す機会として、僧侶による読経を行っています。

「供養しなければならない」というよりも、

「きちんと感謝してから手放したい」

という方にご利用いただくものと考えていただくと分かりやすいでしょう。

高岡市で親の家を片付けていたら陶器人形が出てきた場合

高岡市で人形供養のご相談が増えやすい場面の一つが、ご実家の片付けです。

長年住んでいた家を整理すると、自分たちが購入した覚えのないものがたくさん出てきます。

陶器人形もその一つです。

棚の上に飾られていた。

応接間に置かれていた。

サイドボードの中に入っていた。

押入れの奥から箱入りで出てきた。

ご両親や祖父母が大切にしていたことは分かっていても、ご家族が引き継いで飾るのが難しいこともあります。

特に住宅を売却したり、施設への入居に伴って家財を整理したりする場合には、限られた期間で大量の品物を整理しなければなりません。

その中で、人の姿をした人形だけは、

「ゴミとしてまとめるのはちょっと……」

と最後まで残ってしまうことがあります。

そのような場合にも、人形供養という整理方法があります。

遺品整理で故人の人形を処分できないとき

遺品整理の場合は、さらに気持ちの整理が難しいことがあります。

故人が長年大切にしていた人形であれば、

「自分が勝手に捨てていいのだろうか」

と悩むこともあるでしょう。

だからといって、ご家族がすべてを引き継いで保管し続けられるとは限りません。

住宅事情や保管場所の問題もあります。

人形供養は、「残す」か「そのまま捨てる」かの二択ではありません。

大切にしてきたことへの感謝を込めて供養を行い、そのうえで手放すという第三の方法があります。

引っ越しや住宅の売却をきっかけにした人形供養も

人形供養というと遺品整理をイメージされるかもしれませんが、それだけではありません。

高岡市内での引っ越しや住宅の建て替え、空き家の売却などをきっかけに人形を整理することもあります。

たとえば、大きな一戸建てからマンションへ引っ越す場合、今まで飾っていた人形や置物をすべて持って行くことが難しくなることがあります。

雛人形、日本人形、陶器人形、ぬいぐるみなどが一度に出てくることもあるでしょう。

「まだ使えるから捨てにくい」

「でも新居には持って行けない」

というときにも、供養して手放す方法をご検討いただけます。

陶器人形は割らずにそのままご相談ください

陶器人形を処分しようとしたとき、

「小さく割った方が処分しやすいのでは?」

と考える方もいるかもしれません。

しかし、人形供養をご希望の場合は、無理に壊したり分解したりする必要はありません。

特に陶器は、割れると鋭利な破片が出るため危険です。

供養をご希望の人形は、できるだけ現在の状態のままご相談ください。

ランプなど他の部品が付属している場合も、最初に写真で全体が分かるように撮影していただくと確認しやすくなります。

ガラスケースに入った人形の場合はケースについても確認を

日本人形や西洋人形、陶器人形などは、ガラスケースに入れて飾られていることがあります。

この場合に注意していただきたいのは、人形本体とガラスケースは別に考える必要があることです。

ガラスは運搬時に割れる危険があります。

そのため、

「ガラスケースごと引き取ってほしい」

という場合には、事前にケースを含めた全体写真と、おおよその大きさをお知らせください。

特に郵送の場合には、ガラスケースをそのまま送ることは避け、人形本体について事前に受付方法をご確認いただくことをおすすめします。

陶器人形が複数ある場合は一枚ずつ撮影しなくても大丈夫です

実家整理では、人形が一体だけとは限りません。

陶器人形が10体、20体と残っていることもあります。

その場合、最初からすべてを一体ずつ撮影するのは大変です。

まずは、

人形全体が分かる写真

と、

特に大きな人形が分かる写真

を撮ってお問い合わせください。

数量やおおよその大きさも一緒にお知らせいただくと、受付方法をご案内しやすくなります。

陶器人形以外の人形が混ざっていてもご相談ください

「陶器人形だけを供養したい」というケースよりも、実際の実家整理ではさまざまな種類の人形が一緒に出てくることがあります。

雛人形。

日本人形。

市松人形。

こけし。

フランス人形。

リカちゃん人形。

ぬいぐるみ。

そして陶器製の人形。

素材も大きさもバラバラです。

「これは供養、これは処分」と最初からご自身ですべて分類する必要はありません。

写真を見せていただき、分からないものについてはお問い合わせください。

人形供養を依頼するときに「人形の由来」が分からなくても大丈夫です

遺品整理で出てきた人形の場合、

「誰が買ったのか分からない」

「何年前からあるのか分からない」

「どこのメーカーなのか分からない」

ということも珍しくありません。

人形供養をご依頼いただくために、人形の作者や製造年、購入場所などを調べていただく必要はありません。

由来が分からなくても、

「長年家にあったので供養して手放したい」

というお気持ちがあればご相談ください。

人形の顔や髪が傷んでいてもご相談いただけます

古い人形の場合、長期間の保管によって状態が悪くなっていることがあります。

髪が乱れている。

衣装にシミがある。

顔に汚れがある。

陶器部分に細かな傷がある。

部品が一部外れている。

そのような状態でも、供養前に修理や掃除をする必要はありません。

長年大切にされてきた状態のままお預かりすることができます。

「汚れているから持って行くのが申し訳ない」と心配される必要もありません。

高岡市で人形供養を依頼する前に確認しておきたいこと

ご家族の人形を整理する場合には、供養を申し込む前に一度ご家族で確認することもおすすめします。

特に、親御さんの家を片付けている場合、

「実は兄弟がその人形を残しておきたかった」

ということもあります。

一度手放した人形を元に戻すことはできません。

そのため、思い入れのありそうな人形については、ご家族の意向を確認してから供養を依頼すると安心です。

人形供養は「大切にしてきた時間」を整理することでもあります

長年飾ってきた人形を手放すということは、単に一つの物を減らすこととは少し違う場合があります。

雛人形なら、お子様が生まれたときのこと。

五月人形なら、成長を願ったご家族の気持ち。

日本人形なら、ご両親や祖父母との思い出。

陶器人形なら、旅行や贈り物、家族との生活の記憶。

そうした思い出が重なっているからこそ、捨てにくいのだと思います。

供養を行うことで、

「長い間ありがとう」

という気持ちで手放す。

それも人形整理の一つの方法です。

高岡市で人形供養をどこに頼むか迷っている方へ

人形供養を依頼するときには、料金だけでなく、

どのような方法で供養するのか

を確認することも大切です。

新原美術では、僧侶による読経で人形供養を行っています。

また、お焚き上げは行っていません。

「供養=燃やす」と思われている方もいらっしゃいますが、供養方法は依頼先によって異なります。

陶器人形のように燃えない素材の人形について供養を希望される場合にも、こうした供養方法を確認しておくとよいでしょう。

高岡市だけでなく郵送による人形供養にも対応

新原美術の人形供養は、高岡市まで直接持って来られる方だけを対象にしているわけではありません。

郵送による受付にも対応しています。

そのため、

「以前は高岡市に住んでいたが、現在は県外にいる」

「実家から人形を持ち帰った」

「近くに人形供養をお願いできる場所がない」

という方にもご利用いただけます。

ただし、陶器製人形は割れやすいため、郵送をご希望の場合は特に注意が必要です。

陶器人形については、梱包・発送する前に写真をお送りいただき、受付方法をご確認ください。

高岡市で人形供養と神棚の整理を一緒にしたい場合

実家整理では、人形だけでなく神棚も残っていることがあります。

「雛人形もある」

「陶器人形もある」

「神棚もどうすればいいか分からない」

という状態です。

新原美術では人形供養のほか、神棚処分についてもご相談いただけます。

何カ所もの業者へ別々に問い合わせる前に、まとめて整理できるものについて確認することもできます。

骨董品は供養する前に査定できるか確認することも大切です

実家に残された古いものを整理する場合、人形供養とは別に考えていただきたいものがあります。

それが、骨董品や美術品です。

たとえば、

古伊万里、九谷焼、茶道具、掛け軸、屏風、鉄瓶、香炉、仏像、漆器、古銭などです。

こうしたものまで「古いから全部処分」とまとめてしまうと、買取できる品物が含まれている可能性があります。

新原美術は骨董品・美術品を扱う専門店でもあるため、

供養する人形と、査定する古い品物を分けて相談する

という方法もあります。

陶器製品だからこそ「供養」と「買取」を分けて考える

陶器製のものがすべて人形供養の対象になるわけではありません。

たとえば、古い陶磁器の中には骨董品として査定できるものがあります。

一方で、長年ご家庭で大切にされてきた陶器製人形を、

「価値の有無とは関係なく供養して手放したい」

という場合もあります。

つまり、同じ陶器でも、

供養したいものなのか

買取査定を希望するものなのか

によって扱いが変わります。

判断に迷う場合には、まとめて写真をお送りください。

高岡市で「陶器人形を捨てられない」とお悩みなら

陶器の人形を手放す方法を検索している方の中には、

「陶器人形は何ゴミ?」

「陶器の置物はどうやって捨てる?」

と処分方法を調べている途中で、

「やっぱり、そのまま捨てるのは気になる」

と思う方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合は、供養という選択肢があります。

供養するかどうかに、決まった正解があるわけではありません。

大切なのは、ご自身やご家族が納得できる方法で手放すことです。

何十年も家にあった陶器人形。

故人が大切にしていた人形。

贈り物でもらった人形。

思い出はあるけれど、これから保管し続けることが難しい人形。

高岡市でこのような陶器人形の整理にお困りでしたら、新原美術までご相談ください。

今回のような陶器製人形についても、まず写真で形状・材質・大きさなどを確認し、供養・引き取りについてご案内します。

「こんな人形でも大丈夫ですか?」

というお問い合わせからで構いません。

長年大切にされてきた人形を、ただ捨てるのではなく、感謝の気持ちを込めて供養してから手放したい。

新原美術では、そんな方の人形整理をお手伝いしています。

 

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