コラム
column
氷見市で日本人形の引き取り、供養依頼がありました🍀
氷見市で人形供養・人形処分をお考えの方へ|雛人形・五月人形・日本人形・ぬいぐるみの供養
氷見市でご実家や空き家の片付けをしていて、押入れの奥から昔の人形が出てきたことはありませんか。
何十年も前に購入した雛人形。
お子様の成長を願って飾っていた五月人形。
ご両親や祖父母が大切にしていた日本人形。
子どものころから一緒だったぬいぐるみ。
長い間飾っていなかったとしても、いざ処分するとなると、
「そのままゴミとして捨てるのは気が引ける」
「今まで家族を見守ってくれた人形なので、きちんと供養してから手放したい」
「氷見市で人形供養をお願いできるところを探している」
と悩まれる方は少なくありません。
新原美術では、氷見市からの人形供養についてご相談を承っています。
雛人形・五月人形・日本人形・市松人形・フランス人形・こけし・ぬいぐるみなど、長年大切にしてきた人形を、僧侶による読経で供養しています。
「捨てる」だけでは気持ちの整理がつかない。
そんなときは、感謝の気持ちを込めて供養してから手放すという方法があります。
氷見市で人形を処分したい。でも、どうしても捨てられない
人形を整理するときに一番難しいのは、処分方法そのものではないかもしれません。
人形には「顔」があります。
雛人形や日本人形、市松人形はもちろん、ぬいぐるみにも目や表情があります。
長い年月を一緒に過ごしていると、一般的な家財道具とは違った感情を抱くことがあります。
押入れに何十年もしまったままだった人形でも、処分しようと箱を開けて顔を見ると、
「やっぱり、そのまま捨てるのはかわいそう」
と思ってしまう。
これは決して珍しいことではありません。
そのような方のために、人形供養という選択肢があります。
人形供養は「怖いからするもの」ではありません
「人形をそのまま捨てたら何か悪いことが起きるのでは?」
と心配される方もいらっしゃいます。
しかし、人形供養を必要以上に怖く考える必要はありません。
人形を供養するかどうかは、その人形に対するご本人やご家族のお気持ちで決めるものです。
長年大切にしてきた人形に、
「今までありがとう」
と感謝してから手放す。
人形供養は、そのための一つの方法です。
供養しなければならないからではなく、気持ちに区切りをつけて人形を整理したい方のための供養と考えていただくと分かりやすいでしょう。
氷見市で雛人形の処分に困っていませんか?
人形供養の中でも、特にご相談につながりやすいのが雛人形です。
お子様が生まれたとき、ご両親や祖父母が用意してくれた雛人形。
幼いころは毎年飾っていたものの、お子様が成長すると徐々に飾る機会が減っていきます。
その後、
「娘も結婚して家を出た」
「もう20年以上飾っていない」
「実家を片付けることになった」
「親が施設へ入るため家財を整理している」
などの理由で、雛人形をどうするか考える時期が訪れます。
それでも、雛人形にはご家族の思い出があります。
お子様の健やかな成長を願って用意した人形だからこそ、普通の不用品と一緒には捨てにくいものです。
氷見市で雛人形の処分に迷われている場合には、供養してから手放す方法をご検討ください。
七段飾りなど大量の雛人形でもまずはご相談ください
昔ながらの雛人形には、大きな段飾りもあります。
お内裏様とお雛様だけではなく、三人官女や五人囃子、随身、仕丁など、多くの人形がセットになっているものです。
さらに、ぼんぼりやお道具、御所車、重箱などの付属品がある場合もあります。
いざ整理しようとすると、
「箱が多すぎる」
「何を供養に出せばいいのか分からない」
「全部持って行かなければならないの?」
という問題が出てきます。
そのような場合は、まず全体が分かる写真を撮ってご相談ください。
最初から一体ずつ細かく撮影する必要はありません。
氷見市で五月人形・武者人形を供養したい方へ
五月人形についても、雛人形と同じように処分に迷われることがあります。
息子さんが小さいころは毎年飾っていた五月人形も、成人すると出す機会がなくなり、押入れに保管したままになっていることがあります。
五月人形には、武者人形や兜飾りなどさまざまな種類があります。
「子どものために用意したものなので、そのまま捨てるのは抵抗がある」
という場合には、人形供養についてご相談ください。
大型の五月人形などについては、事前に写真や大きさを確認したうえでご案内します。
日本人形・市松人形を処分できずに困っている方へ
日本人形や市松人形は、特に処分しにくいと感じる方が多い人形です。
昔から実家の和室に飾られていた。
祖母が大切にしていた。
誰が購入したものか分からないけれど、物心ついたころから家にあった。
そのような人形を遺品整理で手放すことになった場合、
「自分が勝手に捨ててもいいのだろうか」
と迷うことがあります。
ご自身が購入した人形ではなくても、供養についてご相談いただけます。
由来や作者、購入した年代が分からなくても問題ありません。
「長年家にあったので、きちんと供養して手放したい」
というお気持ちがあれば、一度お問い合わせください。
氷見市でぬいぐるみ供養をお考えの方へ
人形供養という言葉から、日本人形だけをイメージする必要はありません。
新原美術ではぬいぐるみの供養についてもご相談いただけます。
ぬいぐるみは、雛人形とはまた違った意味で処分しにくいものです。
子どものころ毎晩一緒に寝ていた。
初めて買ってもらったぬいぐるみ。
お子様が大切にしていた。
大切な人からプレゼントされた。
旅行のたびに集めていた。
そうしたぬいぐるみには、長い年月の思い出があります。
「もう保管する場所はないけれど、ゴミ袋に入れることはできない」
という場合にも、供養してから手放す方法があります。
ぬいぐるみが大量にある場合も
ぬいぐるみは、一体だけではなく数十体になることがあります。
特にお子様が小さいころから集めていた場合、大小さまざまなぬいぐるみが部屋いっぱいに残っていることもあります。
全部を一体ずつ撮影する必要はありません。
まずは、
「このくらいの量があります」
と分かる写真を撮ってお問い合わせください。
段ボールにまとめられる場合には、郵送による人形供養も利用できます。
フランス人形など洋風の人形もご相談ください
昭和のころに流行したフランス人形などが、ご実家に残っていることもあります。
大きなドレスを着た人形がガラスケースに入っていて、
「もう何十年も飾っている」
というご家庭もあるでしょう。
こうした洋風の人形についてもご相談ください。
実家整理では、雛人形、日本人形、フランス人形、ぬいぐるみなど、異なる種類の人形が一緒に出てくることがあります。
「どれが供養できる人形なのか分からない」
という場合には、まとめて写真をお送りいただいて構いません。
陶器製の人形についても事前にお問い合わせください
人形には布や木で作られたものだけでなく、陶器製のものもあります。
西洋風の陶器人形や、人の姿をした陶磁器製の置物などです。
こうした陶器人形についても、
「人の姿をしているので、そのまま処分することに抵抗がある」
という方がいらっしゃいます。
新原美術では、陶器製人形についても形状・材質・大きさなどを事前に確認したうえでご案内します。
「これは人形なのか置物なのか分からない」
というものも、まず写真でお問い合わせください。
人形がガラスケースに入っている場合は?
日本人形やフランス人形、五月人形などは、ガラスケースに入っている場合があります。
ここで注意していただきたいのが、ケースの扱いです。
ガラスは割れる危険があり、人形本体とは取り扱いが異なります。
そのため、ガラスケース入りの人形については、ケースを含めた全体が分かる写真を撮影して、事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。
特に郵送をご希望の場合は、自己判断でガラスケースごと梱包して発送する前にご確認ください。
新原美術の人形供養はお焚き上げではありません
人形供養について検索すると、
「人形供養=お焚き上げ」
というイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
新原美術ではお焚き上げは行っていません。
お預かりした人形は、僧侶による読経で仏式供養を行います。
供養後は、それぞれの材質に応じて適切に取り扱い、処分しています。
「人形を燃やすことに抵抗がある」
という方にも、供養方法をご理解いただいたうえでお申し込みいただけます。
宗派が分からない場合でもご相談ください
実家にある人形を供養したいけれど、
「実家の宗派が分からない」
という場合もあるでしょう。
特に、ご両親が亡くなられた後に実家を整理している場合、細かな宗派まで分からないことがあります。
人形供養について、宗派が分からないからと諦める必要はありません。
新原美術では、宗派を問わず人形供養についてご相談いただけます。
氷見市から人形を持ち込みたい方へ
氷見市にお住まいの方の場合、
「郵送ではなく、自分で直接持って行きたい」
という方もいらっしゃるでしょう。
新原美術では持ち込みによる人形供養を受け付けています。
大切な人形だからこそ、自分の手で届けたい。
郵送中の破損が心配。
実家整理で人形を車に積める。
そのような場合には、持ち込みをご利用いただけます。
人形の種類や量が多い場合には、事前にお問い合わせいただくとスムーズです。
氷見市から郵送で人形供養を依頼することもできます
「仕事があって持ち込む時間がない」
「人形を段ボールにまとめられる」
という場合には、郵送での人形供養も利用できます。
新原美術では、人形を段ボールに梱包して送っていただく方法にも対応しています。
郵送の場合は、送料をご依頼者様にご負担いただき、着払いでは受け付けていません。
人形が破損しないように梱包し、事前のお申し込み後に発送してください。
人形供養の料金は段ボールのサイズで決まります
「人形が10体あるので、10体分の料金が必要ですか?」
と心配される方もいらっしゃいます。
新原美術の郵送による人形供養料金は、基本的に人形の数ではなく、梱包する段ボールの大きさで決まります。
60サイズ以内は2,000円、80サイズ以内は3,000円、100サイズ以内は4,000円、120サイズ以内は6,000円、140サイズ以内は8,000円、160サイズ以内は10,000円で、いずれも税込です。
箱のサイズは「縦+横+高さ」の3辺合計で確認します。
複数の小さな人形やぬいぐるみを一箱にまとめる場合にも、まずは段ボールの大きさをご確認ください。
人形供養証明書を希望される方へ
「本当に供養されたことを形として残したい」
「離れて暮らす兄弟にも供養したことを伝えたい」
という方には、人形供養証明書を5,000円で発行しています。
特に遺品整理では、複数のご家族で人形の整理について話し合っていることがあります。
供養を済ませたことを書面として残したい場合にはご利用ください。
氷見市で実家整理をしている方からの人形供養
氷見市で今後、人形供養を必要とする場面として特に多いと考えられるのが、実家整理です。
親御さんが施設へ入居した。
実家を相続した。
空き家になっている。
家を売却することになった。
家屋を解体することになった。
こうしたタイミングで家の中を整理すると、人形が大量に出てくることがあります。
そして、食器や衣類、家具などは整理できても、人形だけが最後まで残ることがあります。
「これだけはゴミとして出しにくい」
という気持ちがあるからです。
そのようなときに、人形供養という方法を思い出していただければと思います。
遠方から氷見市の実家を片付けている方へ
現在は氷見市外に住んでいて、休日だけ実家へ戻って片付けている方もいらっしゃるでしょう。
限られた時間の中で実家を整理すると、
「今日は押入れ」
「次回は納戸」
と少しずつ作業を進めることになります。
そんな中で人形が出てきても、その場ですぐ処分方法を決める必要はありません。
まず写真を撮っておけば、後からお問い合わせできます。
雛人形一式など量が多い場合には、全体写真があるとご相談がスムーズです。
家の解体が決まっている場合は人形を最後まで残さない
空き家の解体が決まっている場合は、早めに人形を確認しておくことをおすすめします。
解体直前になると、家具、家電、衣類、食器など大量の家財を短期間で整理しなければなりません。
その状態になってから、
「雛人形だけは供養したい」
となると、時間に余裕がなくなってしまいます。
家屋の売却や解体を予定している場合は、
人形・神棚・仏壇など、通常の家財とは少し扱いが異なるものを先に確認する
と整理しやすくなります。
遺品整理で人形を勝手に処分していいのか迷ったら
故人の人形を整理する場合、
「自分が処分を決めてもいいのだろうか」
と悩むことがあります。
その場合は、可能であればご家族で一度確認してください。
特に雛人形や五月人形は、兄弟姉妹にとっても思い出の品になっている可能性があります。
誰かが引き継ぎたいのであれば残す。
誰も引き継ぐことができず、そのまま捨てることにも抵抗があるのであれば供養する。
ご家族が納得できる方法を選ぶことが大切です。
人形と一緒に神棚が残っている場合も
古いご実家を整理していると、人形だけではなく神棚が残っていることがあります。
「雛人形を供養したい」
「神棚もどうすればいいか分からない」
「仏壇も残っている」
という状態です。
新原美術では人形供養のほか、神棚処分についてもご相談いただけます。
なお、人形は僧侶による仏式供養、神棚は神社で神式のお祓いというように、それぞれに合わせた方法で対応しています。
人形だけではなく古いものがたくさん出てきたら
氷見市の古いご実家や蔵、納戸などを整理していると、人形以外にもさまざまな古い品物が出てくることがあります。
掛け軸、屏風、古伊万里、九谷焼、茶道具、鉄瓶、香炉、漆器、仏像、古銭、貴金属、古道具などです。
こうした品物については、人形と一緒に処分してしまう前に査定できるか確認することをおすすめします。
新原美術は大正12年創業の骨董品・美術品を扱う専門店です。
人形は供養し、骨董品は査定する。
このように分けて整理することができます。
金仏壇が残っている場合は処分する前に確認してください
富山県内の実家整理では、大きな仏壇が残っていることもあります。
特に金箔や金具を多く使った金仏壇については、処分する前に買取査定をご相談ください。
人形は供養する。
神棚はお祓い・処分について相談する。
金仏壇や骨董品は買取できるか確認する。
一般的な不用品は最後に整理する。
この順番で考えると、「本当は買取できたものまで処分してしまった」ということを防ぎやすくなります。
人形供養と骨董品買取などを一緒に相談したい場合
新原美術では、条件に該当する場合には富山県内で出張についてもご相談いただけます。
人形だけの場合は持ち込み・郵送をご利用いただくのが基本ですが、骨董品買取・金仏壇買取・神棚処分などを同時にご依頼いただく場合には、出張引き取りについてもご相談いただけます。
たとえば氷見市の実家を丸ごと整理していて、
「雛人形を供養したい」
「神棚を処分したい」
「金仏壇も見てほしい」
「蔵にある骨董品も査定してほしい」
という場合には、まとめてご相談ください。
人形をきれいにしてから供養へ出した方がいい?
長年押入れに保管していた人形には、ほこりや汚れが付いている場合があります。
「こんな状態で供養に出したら失礼なのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、無理に掃除をする必要はありません。
古い人形は衣装や髪、細かな部品が傷んでいることがあります。
強く拭いたり動かしたりすると、かえって破損してしまう可能性があります。
長年大切にしてきたそのままの状態でご相談ください。
箱がなくなっていても人形供養は相談できます
購入時の箱を何十年も保管しているとは限りません。
「人形だけ残っている」
「元箱を捨ててしまった」
という場合でも、人形供養についてご相談いただけます。
郵送する場合には、人形が入る丈夫な段ボールをご用意いただき、緩衝材などで保護して梱包します。
大切なのは購入時の箱があることではなく、人形を安全にお預かりできる状態にすることです。
氷見市で人形供養を探している方へ
人形を手放す理由は、ご家庭によって異なります。
子どもが成長した。
引っ越しをする。
実家を整理している。
遺品整理をしている。
空き家を売却する。
家を解体する。
保管場所がなくなった。
もう飾ることがなくなった。
どのような理由であっても、長年大切にしてきた人形だからこそ、最後の手放し方に迷うことがあります。
新原美術では、氷見市からの人形供養・人形処分についてご相談を承っています。
雛人形、五月人形、日本人形、市松人形、フランス人形、こけし、ぬいぐるみなど、
「そのまま捨てるのは少し心残りがある」
という人形がございましたらお問い合わせください。
僧侶による読経で供養を行い、供養後は適切に取り扱います。
「こんな人形でも大丈夫?」というお問い合わせからで構いません
人形供養を初めて依頼する方にとって、
「何を供養してもらえるのか」
「いくらかかるのか」
「どうやって持って行けばいいのか」
「大量にあっても大丈夫なのか」
分からないことがあるのは当然です。
最初からすべてをご自身で判断する必要はありません。
人形の種類が分からなければ写真を撮る。
量が多ければ全体が分かる写真を撮る。
ケース入りならケースを含めて撮影する。
そのうえでお問い合わせください。
氷見市で大切にしてきた人形を整理するなら、「捨てる」だけではなく「供養してから手放す」という方法があります。
今まで家族と一緒に過ごしてきた人形へ、
「長い間ありがとう」
という気持ちを込めて。
新原美術が、人形を大切に手放すためのお手伝いをいたします。